山と日常は切り替える対象ではなく一続きの時間だと考えています。朝の支度も峠の手前で息を整える瞬間も同じ身体の連続。その連続に沿うように道具を設計します。 機能は理由で選び余計は足さない。壊れても直して使い続けられる前提で構造を決めハイキングでの学びを小さな改良として積み上げます。